レガート F165 - もうすぐ発売!期待のダウンサイジングモデル

レガート F165

こんにちは!豪磯部のマサです。
提供:株式会社ヤマリア
もう早いものでアレから1年が経ちました。そう、去年インプレした「レガート F190」!その時の動画はこちら今年も株式会社ヤマリア様より先行提供頂き、F190からのダウンサイジングモデルの レガート F165 の先行レビューを行って行きたいと思います!
ぜひお付き合い下さい。
マリア公式 YouTube:
"リアクションのレガートに新たな選択肢" ダウンサイズモデル 【レガートF165】マリア公式 HP :
レガートF165
レガート F165の外観
F190からのダウンサイジングモデルとなるので基本はF190と同じになり165サイズにダウンサイジングされています。
特徴としては2つあります。
1の凹みはディンプルサイドと呼び、高速リトリーブ時の水噛みを向上させる役割を担っています。
2のマグネット式重心移動システムはキャスト時に「カチッ!」と中のボールが前方から後方へ移動し、遠距離キャストに役立っています。


リリースされるカラーは全部で6種類です。

レガート F165のスペック
まずはルアー本体のスペックから見ていきましょう!スペックは以下のようになっています。
- 製品名:LEGATO F165サイズ: 165mm
- タイプ:フローティング
- 重さ :50g (フック・リング込)
- カラー:全6種類
- フック:太軸フック #1/0
- リング:ダエン #6
推奨タックル
レガートF165を使用するにあたり推奨のタックル構成は以下のようになっています。だいたいPE3号から4号タックルで場合によってはPE2号でも使えるルアーになっています。
- ロッド:10ftクラスのショアプラッギングロッド
- リール:6000-8000番スプールサイズ
- ライン:PE3~4号 / リーダー60~100LB
- 推奨フック:オーナー社ST66 #1/0
シャウト社シングルクダコ #3/0~#4/0 - 推奨リング:Maria ファイターズリング #6
フックについて
フックについてはこんな感じでテストしました。(すべて上記推奨サイズ使用 - シングルは#4/0使用)
(上から)
高速アクションがコンセプトのレガートなので少し海面下に潜ります。標準フックだとある程度の重量があるので前後シングルパターンよりは潜る印象でした。
逆に前後シングルパターンだと両方トレブルほど潜りませんがキレのある動きになります。そして最後のカスタムは上記2つの中間って感じでしょうか?

使い分け
マリアから発売されているダイビングペンシルは大きくわけて下記3つになります。
- ローデット
- ラピード
- レガート
その中でもレガートは日中の陽が上がった状況やベタ凪で魚の活性が低い状況でも高速リトリーブ(アクション)で見切られる前にリアクションバイトを誘うのがコンセプトになっています。

アクションとスイム
フラッシングを伴うタイトな泳ぎと水平姿勢を保ったナチュラルな動きでの泳ぎ。
一つ前のチャートでも記載されていますが大きなアクションでは無くナチュラルに誘うのがレガートの1つの特徴になっています。

個人的な感想
提供してもらってから約2~3週間使用して実釣を行いました。サイズとしても使いやすいサイズとなっていて大きいルアーで出ない場合に入れておきたいルアーだと思います。シドニーではこのサイズがかなり釣法しますので自分は1軍ルアーBOX入り決定しているルアーとなっています。
キャストの際も重心移動システムの恩恵で風の吹いている状況でもしっかり飛距離は出ていました(実釣時に横風に苦しめられました)し、実際に魚からのコンタクトも多くありました。
個人的に好きなフック構成は上記で説明したカスタムパターンの前トレブル+後ろシングル構成でいいところ取りな感じですかね。
こんな方におすすめ[v]
こんな方におすすめ
PE3~4号タックルを使用している人 チェイスはあるけどバイトしない状況に悩まされている人 ラピードは持ってるけど他のマリアルアーを試してみたい人
YouTube 動画はこちら
実際にキャストしながらアクションの説明やルアーのスイム動画(空撮)、あとは実釣シーンもあるのでぜひ動画も見てみて下さい!



